どうも!
重鎮@CAN-D(キャンディー)です^^^^^^^
ありそうで無い『シャンプー台あるある』を記事にしてみましたので
人生の貴重な時間をドブに捨てる気持ちで読んでみてください!
美容院にてシャンプー中での出来事
ある日のこと、髪が伸びてきた私は
フォットプェップァービューリィーを見てキャットとキャラーで美容院を予約した
初めて来る美容院はやはり緊張する
指名はしなかったが、担当してくれる美容師はセンスがありそうなベテランの美容師
芸能人のダイアモンド☆ユカイさんに似ていて、さわやかなイメケンだった
カウンセリングを終えてシャンプー台へ移動
椅子が倒され、楽しみであるシャンプーが始まった
コミュ障な私はシャンプー中くらい黙って静かに過ごしたい
しかしこのダイアモンド☆ユカイ似の美容師
気を遣ってなのか、ただ喋りたいだけなのか、それともマニュアルなのか
当たり障りのないどうでもいい質問をしてくる
「駅前は混んでいましたか〜?」
「道は迷いませんでしたか〜?」
静かにしたい私にとって、この男
もはやダイアモンド☆フカイである
気の弱い私は仕方なく、適当に返事をしていた
ゴシゴシ…もこもこ…
そうなんですよ〜 それで〜
その時、悪夢が訪れる
あっ…
シャンプー中に喋ったせいで、口の動きに合わせて顔に乗っていたガーゼが動いてしまった
もう、目がはみ出てしまいそうだ
このダイアモンド☆ユカイ似の美容師の質問に答えていたせいだ…
なんなんだコイツは…
せっかくのシャンプータイムが台無しだ…
完全にダイアモンド☆フユカイである
ワンチャン舌を出して調整したら元の位置に戻せそうだけど、それを見られたらヤバイ人だと思われそう…
ちょっと顔をかくフリをしてなおしてみようか…
でも顔をかくという行為じたい、何か注目されるのも嫌だからここはジッとしていよう…
ぐぬぬ…どうしよう…
変に意識したら本当に顔がかゆくなってきた…
かゆいかゆい…かゆいかゆい…
かゆいかゆい…かゆいかゆい…かゆいかゆい…
オデコかゆい…かゆいかゆい…
アゴかゆい…かゆいかゆい…
ついでに背中もかゆくなってきた……
かゆいかゆい…かゆいかゆいかゆいかゆい…かゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆいかゆい…
ゲシュタルト崩壊





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ダイアモンド☆カユイ
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