
重鎮@CAN-Dのひとりごとです
「お前はやる気あるのか?」
こう聞かれる時はだいたい怒られた時だ
「ありません」
こう答えられる人はいない
強制的に「あります」と答える以外にないのだ
そして
「あると言ったからにはしっかりやれよ」
「お前が自分で言ったんだからな」
など、無理矢理に責任を取らされる
そういう時にはいつも思う
やる気って何だろう?
自分にはやる気が無いのでは?と
今の仕事には興味はあるし、長年続けてきた
好きかどうかと言われると、よくわからないけれど
嫌いではないので、きっと好きなんだろう
嫌いだったらとっくに辞めて別の仕事をしているだろうから
でも やる気があるかどうかは別問題
そもそも感情表現が乏しい人にとって
「やる気がある」という状態がどんなものなのか、わからないのである
未熟で弱い人間であるがゆえ
その時その時でモチベーションに波があり
楽しい時もあればつまらない時もある
褒められれば嬉しいし
怒られれば悲しい
人間だもの
やる気マウント上司
別の事を考えてボーっとしていると
「お前はやる気がないな~」
腰が痛いのでゆっくり作業をしただけでも
「お前はやる気がないな~」
そんなことを言ってくる上司もいる
常にパワフルでバイタリティのある人間は
おっとりした人間=やる気がない
そんなレッテルを貼ってくる
定義なんて無いが、あるとしたらきっとこうだろう
主体的に行動がが出来て
声が大きく元気な人
これが世間でいう『やる気のある人』の定義だ
おっとり系の人達、特に女性はとても不利なのである