毎度どうも!
重鎮@CAN-D(キャンディー)です^^^^^
色々なヘアスタイルを経験してみて、なんだかんだで憧れるのがこれ
ツヤツヤのストレートヘア!

そもそもツヤとは何なのか、考えた事はありますか?
栄養があるからツヤツヤ?
ダメージが無いからツヤツヤ?
お手入れをしっかりしているからツヤツヤ?
実は髪のツヤにダメージはあまり関係が無いんです
ツヤ=光の反射
そうなんです
ツヤに見える正体は、髪の毛1本1本の光の反射

綺麗なまっすぐな毛の場合、光は均一に反射してツヤツヤに見えるし
クセ毛でねじれていたり、いびつな形状だと光は乱反射するのでツヤは出ません
パーマをかけるとパサついて見えてしまうのは、ダメージではなくて、毛先に動きが出る事で光が乱反射するからなんですね
パーマをかけていない根元付近がツヤツヤなので、比較効果でさらにツヤが無いように見えてしまうことだってあります
ちなみにストレートアイロンやヘアアイロン(コテ)を使うと、熱で髪の面が整うのでツヤは出ます
直毛が圧倒的に有利
くせ毛の場合、アホ毛も目立つしキレイなツヤは出ませんね

30代、40代にもなると、髪のツヤが無いだけで年齢が老けて見えがち
どうしてもツヤが欲しければ縮毛矯正をかけるか、ストレートアイロンでセットをする必要があります
「縮毛矯正は痛むから嫌だ!」
そう思いますよね
たしかにダメージはありますが、パサついて見えて清潔感が出にくいクセの状態でいるより
ダメージと引き換えにストレートヘアを手に入れた方が、ツヤが出て若く見えますよ
検討してみてはいかがでしょうか?
ツヤを出す方法はいくつかあるが…
一時的ではありますが、ツヤを出す方法はあります
①努力で出るツヤ
例えばブローやアイロンで出るツヤ
②人工的に出すツヤ
例えばヘアオイルやヘアスプレーで出すツヤ
①の『ブローやアイロンを使ってツヤを出すという方法』は、熱を使うので多少のヘアダメージが出るのは、何となくわかると思います
②の『ヘアオイルやヘアスプレーでツヤを出すという方法』も、ヘアダメージが出るの ご存知でしたか?
実はここからが本題なのですが
ヘアオイルがダメージに繋がるという発想、ありますか?
ダメージ予防の為にオイルを付けてケアをしているつもりだと思いますが、実は違うんですよね
美容師さんにも付けた方が良いって言われているし、ネットやCMでもオイルでダメージを修復とか言ってる
それなのに、なぜ痛むのか?
あくまで持論と、お客様の髪を見ての判断ですが
ヘアオイルは洗い流す時に、髪の油分も一緒に取り除かれます
例えば油性のマジックを落とす時、上から油性のマジックを重ねて塗ってこすると取れますよね
ネイルを落とす時も、リムーバーではなくネイルを上から重ねて塗ってこすると落ちますよね
本来もっている油分の上にヘアオイルという名の油分をのせて長時間経過してから洗い流すので、その時に髪に必要な油分も流れ出てしまいます
1回や2回では顕著にはわかりませんが、毎日使い続ける事で、結果的にダメージに繋がっている印象です
あくまで印象で、立証されていませんが
年間3000人以上を担当して、触診して辿り着いた、ただの個人の感想です
何も使っていないお客様の方が手触りが良い事が多いんですよね
だからといって『使うな!』と言っている訳ではありません
使った方が状態がよく見えるし、触るたびに感じるストレスが減少されます
広がりがおさまるし、しっとりして見た目も良い
メイクのようなイメージです
すっぴんでいた方がお肌には良いけど、油性の原料であるメイク用品をお顔に塗ることで、お肌をキレイに見せて、見た目を良くする
もちろん、お肌へのダメージはありますがキレイに見せたいですもんね
大事なのは、ヘアオイルはノーダメージではないというヘアリテラシー
これを知っていながら使うのと
知らずに、むしろ髪に良いと思い込んで使いまくるのとでは、ロングスパンで考えるとダメージに差が出てきます
使用量や使用方法を工夫すれば、ダメージの加速を防げるんです
要は
必要な時に少しだけ付けましょう
ということです
いかがでしたか?
目からウロコ的なヘアリテラシーが身に付いたのではないでしょうか?
髪に良い成分なんて、ひとつも無いんです
髪のダメージは絶対に治りません
ヘアケア商材は誇張表現だらけです
広告やキャッチフレーズに騙されないように、まずは疑ってみる事が必要なのかもしれませんね
ではまた